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APS-C機とフルサイズ機の大きな違いは・・・

 APS-C機とフルサイズ機ではフイルム部分に該当する撮像素子のサイズが2倍以上も違うことによる影響であろうが、昨今、もっとも実感することは同じレンズを使用していて、解像度というか解像感が遥かに異なることである。

 たとえば同じタムロンの「SP AF 200-500mm F/5-6.3 Di LD [IF] (Model A08)」を使って、同じものをとっても、ニコンのD300のようなフラッグシップ機といえども、D700の解像度には遠く及ばない。

 このレンズもD700で使用すれば素晴らしい解像感が得られても、D300で使用する限りはあまりパッとしない。解像度の低下が目立つのである。

 途中の論証をすべて端折って、実感的な結論を述べれば、


フルサイズ機ではたとえ安物のレンズでも素晴らしい解像感のある写真が撮れるが、APS-C機では多少とも高級なレンズを使用しなければ、それなりの写真しか撮れないことが多い
ということだ。

ISO=6400TAMRON : AF 28-80mm F/3.5-5.6 Aspherical (ニコン用) で撮影
TAMRON :AF 28-80mm F/3.5-5.6 Aspherical (ニコン用) で撮影 posted by (C)ヒゲジジイ

 フルサイズ機では敢えて高価なレンズを使用する必要をあまり認めないが、APS-C機ではできるだけF値の少ない高級なレンズを使用してはじめて優れた解像感が得られるというものである。

 最近経験したことでも、あまり評判のよくないタムロンの「AF 28-80mm F/3.5-5.6 Aspherical (ニコン用) 」は、安売り店で九千円もしない価格で購入したが、D700で撮影すればびっくりするほどの解像感のある写真が撮れるのである(笑。


ISO=6400TAMRON :AF 28-80mm F/3.5-5.6 Aspherical (ニコン用) で撮影
TAMRON : AF 28-80mm F/3.5-5.6 Aspherical (ニコン用) で撮影 posted by (C)ヒゲジジイ

テーマ:デジタル一眼レフ - ジャンル:写真

2009.07.16 | | 愛用のデジカメ

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プロフィール

kanpouyaku

Author:kanpouyaku
 自他共に認めるトウヘンボクな漢方専門の薬剤師。
 多数の専門的なサイトを運営するかたわら、多くのブログも運営中。
 そのうち、間違いだらけの漢方と漢方薬は遺言サイト。

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